2011年08月02日

中国旅行へ行く際には持っておきたい銀聯カード

最近、クレジットカードのロゴに、赤・青・緑の縦縞に
何やら感じが書かれているものをよく見かけませんか?

これは「銀聯カード」と呼ばれる、キャッシュカード及びクレジットカードで、
中国のカードになります。

VISAやJCB、マスターカードなどに対抗するために中国が作ったもので、
日本でも利用できるところが増えてきているので、
ロゴを見かけたり、耳にする機会が増えてきました。

中国国内ではかなり広まっているんだそうで、
逆に、JCBを使えるところはまだまだ少なく、
VISAやマスターズも使える場所は限られているため、
中国に行くなら絶対に持っておきたいのがこの銀聯カードなんですexclamation×2

先月末から、子供たちは夏休みに突入していますし、
もうすぐお盆休みという方も多いということで、
そろそろ夏休みが本格化してくるわけですが、
今年は、地震などの影響で、海外から日本への外国人旅行客は減少していますが、
そのために航空機の席に余裕があるため、運賃が下がっている傾向があり、
日本から海外へ旅行へ行くという方は多いようです。

節電の影響もあり、長期滞在したいと思われる方も多いということで、
韓国や台湾、中国など、近場で旅費も少なくて済む国への旅行が人気のよう。

そこで持っておきたいのは銀聯カードというわけ。

【銀聯カードの種類】
大きく分けて2種類があります。

●日本発行のもの

●中国発行のもの


前者には、三井住友銀聯カードや、MUFG銀聯カードなどがあり、
利用すると、日本の銀行口座から日本円で引き落とされることになります。

後者は中国の銀行が発行しているカードで、
利用すると、中国に銀行口座から中国元で引き落とされることになります。

【どちらを選ぶべきか】

収入や貯金がどこにあるのか、という点で考えると良いようです。

例えば、旅行などの目的で中国へ短期滞在する場合には、
日本発行のカードを、

中国でビジネスを行う場合など長期滞在する場合には
中国発行のカードを選ぶようにします。




posted by ゴン at 16:06 | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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